う~ん、脳味噌飽和状態

子供会も来年度の役員決めという気配になってきて、私もあとは今月と来月のドッヂビー大会とカルタ大会が終われば、支部長も終わり・・・とゴールが見えてきたのですが。

支部にある8つの子供会のうち、ひとつの子供会が、来年3世帯しか残らないことになり、全員が役員になってしまうという状態でとても存続できない・・・という事態になりました。

町を包括する育成会会長さんとも話し合って、なんとかその子供会の地域の人たちに呼びかけをしたり色々動いたのですが・・・

そしてその子供会がなくなることによって、とても大きな問題になるのが、夏に行われる支部恒例の「夏祭り子供みこし」。私が一番苦労したやつです(・_・;)。そこの子供会がおみこしコースのど真ん中にあたるため、もしその子供会がなくなるとしたらコースを変えなきゃいけなくなる・・・おみこしコースを通るには、地元自治会の大きな協力が必要になるんです。休憩所を設けてそこの手伝いや、休憩の飲み物やアイスなど寄付してくれるお店や場所も必要です。

もうすぐでお役目御免というところで、こんなやっかいな問題をどうにかしなくてはいけなくなりました。来年度の新役員に任せようにも、新役員なんて何もわからないわけですしね・・・。

今月に入って毎週のように役員でこの件で話し合っています。30年以上も続いた伝統のこのおみこしを、なんとか存続させようと私も必死です。自分が実際参加してみて、大変だったけどぜひこれからも続けてもらいたいと思うからですが、やはり、周りのお母さん方は「もうどうでもいいよ」「面倒な行事はない方がいい」という人が多くなってきて・・・

もう私もその波にのまれて長年の行事を終わりにすればいいのかもしれない・・・とも思っていますが、それならそれで、今まで何十年も協力してくれた地元の自治会にも説明しなきゃだし、おみこしも神社に奉納したりするんでしょうね、それに今までのお賽銭として積み立てたかなりのお金もどうするんだろうとか、結局やることがたくさんです・・・。

おまけに仕事も今は本当に忙しくて、これから1月2月も出勤日増やしていかないといけないうえに、花子も太郎も卒業卒園、ともに中学校小学校に入学ということで、卒対の方もいよいよ佳境に入ってきているし、入学準備もあります。事務所のイーラーニングで毎日勉強し、先日の月間テストもまた100点取って、太郎と一緒に公文のかきかた教室もなんとか通っては宿題のプリントを書くのに必死、不合格を受けて試験勉強もいよいよがんばらないといけないし、本当に毎日考えないといけないことだらけで、飽和状態です。

なので、旦那ともずっと口をきいてないのですが、もうどうでもよくなってきました。むしろ、口をきかれない方がすごい楽だと気付きました。あれやってこれやってと言われないですむから、いつもより時間ができるようになったし。

ああ~・・・だけど、私の代で長年続いた子供会の行事を終わらせたくないよ。しかしみんなの意見をまとめる力も足りなくて、本当にここんとこればっかり考えています。子供会自体が、今の世の中のお母さん方に、もう受け入れられにくくなっているのかもしれないですね・・・。

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ほんとに不思議・・・

人って、本当に強く強く願っているものって叶えることができるんでしょうか。それが自分の努力とは別のものであっても。

私自身、長年「会計事務所でパートで働きたい・・・それもなるべく近くて、週3日の出勤でよくて、小さい子供ることを理解してくれる、休みも融通してくれるところ」と思っていても、どんなに頑張って探してもそんな事務所はどこにもなく、こればかりは自分の努力じゃどうしようもないと思っていたのに、まさに希望通り、いや、希望以上の事務所に入ることができたし。

今回は花子の話。犬が大好きで、犬関連の本を読み漁り、世の中には捨てられたりして保健所でたくさんの犬が処分されること、そんな犬を助けるための活動をしている人達がいることを知って、「自分も大人になったら、たくさんお金を稼いでそういう活動をして、可哀相な犬を助ける」と決めています。その思いがどんどん強くなってきて、最近はとうとう「そういう活動をしている人の手伝いを今からしたい」とまで言い始めました。でも、身近にそんなことしている人なんていないし、電車を乗り継いでまで行くような感じじゃとても無理だし・・・と、一人で延々と考えています。

ある時花子が、よく読む犬の話のシリーズに出てくる、加藤緑さんという人のサイトがあるからアクセスしてくれと言ってきました。

http://www.satooya-tsuushin.net/

私自身、子供のころから犬が好きですし、今回、自分の町内で起きた多頭飼い崩壊のニュースに心を痛めていましたので、少しですが郵便局ATMから送金をしたのです。

それから数日後、加藤緑さんから領収書が送られてきて驚きました。ATMから黙って送金しただけなのに、私の名前から住所までわかるものなんでしょうか?そしてもっとびっくりしたのが、そこに加藤さん本人の住所が載っていたのですが、同じ町内、それもうちから自転車で5分程度で行けるところだったんです。

さあ、それを知った花子はもう黙っていません。なんせ、いつも本で読んでいる、たくさん犬を助けている「あこがれの人」が、なんと自分のすぐ近くにいたことがわかったのですから。

でも、ただ興味本位で行くだけでは、ただの迷惑になってしまうよ、何か力になれるのなら行ってもいいかもしれないけど、それにしたってよく考えて自分で自分の行動に責任がとれるくらいにならないと・・・と諭すと、「何か物資を援助してあげよう、うちの古くなった毛布やシーツやタオルとか、それに私がお金出すからドッグフードを買って持っていこう」と。私も何かできることはしてあげたい気持ちだったので、ドッグフードの大きな袋を購入し、花子に届けさせてみました。

満面の笑みで帰宅した花子、加藤さん本人から出版されたばかりの本をいただき、とても喜んでくれたこと、これから自分に手伝いできることがあったら無理のない範囲でやっていくこと(休日の散歩など)など色々話してきたそう。加藤さんもお忙しい中、ドッグフードを抱えていきなり訪れた小学生にそのような対応をしてもらって感謝感謝です。

しかし、本当にびっくり・・・。なんだか花子の夢がいっきに現実に近づいたような・・・。

  加藤さんが保護した犬たちのうち出版されたものの一部です

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騒がれているほどじゃ・・・

さて、太郎のインフルエンザにはみなさんご心配いただきましてありがとうございます。

先週木曜日に軽い咳が始まり、その直後にいきなりの発熱、金曜日に新型インフルエンザと診断されて「リレンザ」を服用させたら・・・翌土曜日の朝にはすっかり熱もさがり、咳もおさまり、元気に走り回っていました。一応、土曜日もリレンザを吸わせましたが、あまりのあっけない治り方にびっくりです。いや~、インフルエンザの薬、効くんですねえ~!

熱が下がってから3日間は休ませる、ということで、保育園は火曜日から登園、私は水曜日から出勤しましたが・・・みんなからはバイ菌扱いです・・・いや、仕方ないんですけどね・・・。

世間では「新型インフルで死者」「持病ない人も死亡」だの、マスコミで大きく取り上げられているけれど・・・毎年の季節性のインフルエンザだって、必ず死者が出ているでしょう・・・。実際かかってみて、やはりマスコミって、国民の不安をあおりすぎているんじゃあって思いました。

保育園の太郎のクラスでは、ほとんどみんな感染してしまいましたが、不思議とその家族には誰もうつってない(小さい子はうつってましたが)んですね、うちでも義母ですらうつらなかったし・・・私なんか、高熱の太郎と添い寝して、咳をもろに顔面に吹きかけ続けられたにもかかわらず、全く症状ないですし。何より、普通の風邪は特効薬はないけれど、インフルエンザウイルスにはこんな特効薬があるんですもの・・・薬があるうちに早くかかったほうがいいくらいかも^^;。

もちろん、病気ですから、かからないほうがいいに決まっているし、用心は必要ですが、必要以上に怖がることもないのでは・・・と、今回思いました。

そして今日は花子の小学校の運動会、私の実家の両親もきて、花子の小学校最後の運動会をみんなで元気いっぱい楽しみました♪

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とっても切ないです・・・

ご近所の方が亡くなり、今日は少し早めに退社させていただいて、お通夜に行きました。

その人は70代の方で、10年ほど前からひざの痛みに苦しんでいました。手術をしてもよくならず、ここ6年くらいは一人で歩くのも難しく、娘さんがいつも付き添っていました。この3年くらいになると、お風呂も娘さんと一緒に入るようなかんじで、娘さんの介護を受けるのが申し訳ない、と言っていました。

その人は、早くにご主人を亡くされ、女手ひとつで娘さんを育ててきました。なので、娘さんもとても母親思いの優しい方で、誰かが「介護疲れしちゃうから、時々施設に預けたら」と言っても「私がちゃんと面倒見る。施設になんか入れない」と言って、周りからも「本当に親思いのいい娘さんを持って、幸せね」といわれていました。

でも、その娘さんの思いが、かえってその方の重荷になってしまったのでしょうか・・・。

その方は、娘さんが買い物に行っているすきに、タクシーを呼び、近くの川の堤防まで行き・・・入水自殺されました・・・。

長年続くひざの痛みにもう耐えられなかったのと、何より普段から口癖のように「娘に申し訳ない」と言っていたのですが・・・それらが彼女に死を選ばせてしまったのでしょうか・・・。

最後の力を振り絞って、痛む足で手押し車を押しながら堤防を登る間、どんな思いだったのでしょうか・・・。

何より娘さんが可哀相で、もう、見てられませんでした。

私も自分の子供たちを見つめては、「あの母子にも、こんな幸せな母と子の時間があったのだろうに、まさか、将来こんな結果を迎えるなんて思ってもみなかったろうに・・・」と、自分が老いたときのことを考えてみたり・・・。

この母も娘も、お互いを思いやる気持ちが強すぎたのかな・・・どうして、どうしてこんなことに・・・と、ただただ切ない気持ちでいっぱいです。

その娘さんには立派に成長した息子さんがおられて、もうすぐ結婚されるそう。どうか、この悲しみを乗り越えて、幸せになってもらいたいと思うばかりです。

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やっぱり地球はよくならないな(T_T)

日ごろ、地球環境のことなど考えて暮らしている人って、どれくらいいるんだろう。だいぶ「エコ」という言葉が聞かれるようにはなったけど、実際、「自分が我慢してまでのエコ」を実践している人はかなり少ないような気がします・・・。


私はレジ袋をいつもいただいてます。と、いうのは、レジ袋をごみ袋や、太郎のお着替え袋などに有効活用するからです。ところが先日、たまたまスーパーのレジのところであったご近所のおばさんに、私がレジ袋をもらっているところを見られて、「袋もらってるの?最近の若い人はエコに関心ないからねえ」と言われてカチンときました。


そういうその人こそ、夏は1日中エアコンつけまくって、車もアイドリングしまくっているのを私は知っています。マイバッグ持参しているのも、地球環境を考えて、よりも、レジ袋を断るともらえるポイントが目当てなのではないか、といいたくなるような人です。

もちろん、ポイント目当てでもなんでも、レジ袋の削減が進むのはいいことなのですが・・・。

なんだか日本人は特に我慢が足りないような気がします。ちょっと暑いとすぐ冷房を入れ、寒いとすぐ暖房を入れ・・・。車だって窓を開ければ充分しのげる暑さのときでも、みんなして締め切ってエアコンゴーゴーきかせて走っていたり、子供のお迎えのときなんかはそんな車が何台もアイドリングして止まっているし・・・。

私がそういうことを言うと、いろんな理由をつけて正当化します。そしてしまいには「そんなこというならあなたも車使うな」とか言ったりする人も^^;。はあ、こうなるともはや話になりませんので、何も言わなくなるのですが・・・。

節水や節電を呼びかける人に向かって「じゃあ水使うなよ、電気使うなよ」って言うようなレベルの人に出会うと、なんだかものすごく悲しくなります。

私が言いたいのは、「少しでも地球環境のために、自分が我慢しよう、という気持ちがあるか、ないか」ということなのに。

レジ袋など、そんなに我慢の必要のないことは、皆さん結構実行されていますが(ポイントももらえたりしますしね・・・)、暑い寒いを我慢してまで地球のことを考える人など、本当にごくごく少数なんでしょうね。

私は一番電気を使いそうな冷暖房を真夏も真冬も極力我慢しています。寒ければ服を着るし、暑いときはまず扇風機、室温が34度になると扇風機でも我慢できなくなるのでそこでやっと冷房を扇風機と併用して使ったりしています。夜は必ず消して寝ます。車の冷暖房もほとんど使わす(歩きや自転車で移動することを考えたら、風雨をしのげるだけでもありがたいと思うので)、ちょっと長い信号などではアイドリングストップを心がけています。水を汚すことを考えると、食器は新聞紙などで汚れをいったんふき取ってから洗うし、お風呂の水もほとんど洗濯に利用したり・・・。

大事な子供たちのことを考えたら、少しでもきれいな地球を後世に残すのが大人の義務かなあ、とも思うし・・・。子供のためを本当に考えるのなら、習い事や欲しいものを与えるよりも、こちらのほうが最優先だと思うのですが、どうも私は他の親とは感覚がずれているようです^^;。

と、偉そうなことを言ってしまいましたが、私だって自分が親になるまでは環境のことなど考えたこともありませんでしたし、今だって、まだまだ努力が足りない部分がたくさんあると思います。試験前など、勉強時間を作るために、自転車でいける距離を車で行ってしまったりするし・・・。

でも、大事なのは、誰かが「環境のことを考えよう」と言った時に、それまでの自分の姿を振り返って「そうだね、私も今度からもう少し気をつけてみるよ」という姿勢かなあ、と・・・。

それどころか、「だって、暑いと子供にあせもができる」だの(夏にあせものできない子供の方が異常だと私は思うのですが)、自分の我慢のなさを正当化し、反省もせず、逆に「じゃあ車使うな」などと、逆切れ(?)するような人が親だと、もう世も末だなあ・・・と悲しくなります。実際、そういう人のほうが多いような気がします・・・。


政治家や企業が「エコ」を呼びかけているのもすべて嘘くさく感じてしまう、このごろです。はあ、いっそ、私も「自分が今よければどうでもいい」と割り切れて、本能の赴くままにすごせたらどんなに気が楽か・・・。

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自分の中の醜い心

なんだかすごいタイトルをつけてしまいましたが、自分で自分の醜い心に気がついて、すごく嫌な気持ちになること、ありませんか・・・?

昨夜の私がそうでした。

花子の小学校では、運動会に5・6年生が中心となって鼓笛パレードを行います。以前は6年生全員が何らかの楽器を使ってのパレードだったのですが、3年前から予算の都合上、楽器の種類が大幅に減らされ、6年生の半数の子しかトランペットなどの楽器の演奏をさせてもらえず、残り半分の子が5年生と一緒にリコーダー(ただの縦笛)をふく、というものになりました。

当然、ほとんどの新6年生はリコーダー以外の楽器を希望するので、オーディションを行って楽器のパートを決めるのですが・・・。

目立ちたがり屋の花子はなんといきなり主指揮(一番先頭でバトンを持ってみんなの指揮をする)に立候補。ところが、これはある程度の身長がないと駄目ということで、チビの花子はあっけなく却下。

そして次に小太鼓を希望し、10日間ほど希望する子たちと練習をし、オーディションを受けたのですが・・・・落ちてしまいました。

結局、ただのリコーダーということになりました。

花子はかなりがっかりしていましたが、それ以上にがっかりしたのが私です。自分でもなんでこんなに?と思うほど、花子がリコーダーになったと聞いたときショックを受けました。

1年生のときから、パレードをみて「花子もいつかこんなふうに楽器を持ってパレードするのね」と、本当に楽しみにしていたんです。それが、5年生と一緒に、その他大勢の中の単なるリコーダーだなんて・・・。

「6年生でリコーダーはかわいそうだよなあ」と今までも思っていましたがまさか、自分の子がそうなるとは。私、心のどこかで花子に期待してたんですね、花子ならきっと何かしらの楽器を持たせてもらえるに違いない、主指揮だって夢じゃないかも・・・なんて。


その他大勢のリコーダーでも、大事なパートに違いないのに、花子から聞いたとき、花子を励ますどころか「なんで・・・?あんなに小太鼓練習してたのに、どうして花子が落ちるの?」「っていうか、そもそも6年生に5年生と一緒にリコーダー、なんて可哀相じゃんか」などなど思ってしまい、これじゃあ、日ごろ忌み嫌っているモンスター親と同じじゃないか・・・。

これじゃいけない、花子をなんとか励ますんだ、と思っても、理屈でなく私の心の奥が「なんでうちの子がよその子の単なる引き立て役やらされるんだ!楽しみにしてた鼓笛パレードだったのに、もう見たくない・・・」と叫んでいるんです。

そして、こんな風に感じる自分が心底嫌になってしまって・・・。黙りこくってしまい、ため息ばかりついてしまって。花子の気持ちも考えずに・・・。


でも1日経って、今日仕事から帰ってきたころには私もだいぶ気持ちが明るくなりました。何より花子が「楽器落ちた子達と”へ~んだ、あたし達はリコーダーの道を歩むぜいっ”って、肩組んで慰めあっていたんだ」と笑って話すのを聞いて、私もやっと笑って「そうだね、大勢の友達と一緒にリコーダー、楽しく練習できるじゃない」といえました。


ああ、それにしても、昨夜の私はやな女だった・・・。

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ただのぼやき

先日、とある雑誌に、あの、姉歯一級建築士の構造計画書偽装の件の被害者の話が載っていたのを目にしました。その方は「世間からすっかり忘れられているかんじだけど、もっと自分のこととしてみなさんにも真剣に考えてもらいたい」と言ってました。

この「自分のこととして」・・・に、妙に考え込んでしまった私です。

そう、たしかにあれほど騒がれたこの事件、この記事を目にするまで思い出すこともなく、当時は「このマンションを買ってしまった人も気の毒に・・・いったいどうなるんだろう」と同情したものの、その後はすっかり忘れてしまっていました・・・。

この事件に限らず、他のあらゆる事件や事故など、そのときは考えさせられ、被害者に心から同情し、心を痛めても、しばらく経つと忘れてしまう(思い出さなくなる)・・・。それが当事者にとってはまた辛いことでしょうね、「みんな、もっと自分のこととして」と言いたいのも無理ないですよね。

ですが・・・これはこれで仕方ないことなのかなあ、とも。なんだか冷たいようだけど、そのせりふを言ったご本人も、自分が被害にあうまでは、すべて他人事としてきていたはず・・・いや、今でも、マンション事件以外の事件のことなど、考えてられないでしょう。

私もその話を聞いた瞬間は「自分のこと」のように心を痛めますが、やはり結局は自分のことではないので、その問題に最期まで付き合うことなどできません・・・それをやっていたら、まともな生活ができなくなってしまうでしょうしね。

だからと言って、知らん顔でいいとはもちろん言いませんが。できる範囲で協力するのはもちろん必要ですが、「もっと’自分のこととして’協力してくれ」と言うほうが無理だといいたかっただけです。

結局、みんな、自分のことになってしまうのは避けられないのかな・・・と。以前、とある議員さんが町のみんなに、何か要望がないかと聞いていたことがあって、次々みんな発言していたのですが、育児中の人は育児のこと、お年寄りは介護のことなど、やはり自分のことばかりの要望になっているんですね、当然といえば当然なのですが、育児で大変な人に介護の悩みを話してもしょせん他人事になってしまうのも無理ないことですよね。

事件の被害者だけでなく、世の中普通に生活しているみんな、それぞれ悩みや困りごとがあって、私も友人からそんな話を聞いても、結局何もしてあげられない。でも、自分が何かあったとき、話を聞いてもらっただけでも有難いし楽になるし、ちょっと連絡取ったときに「この前言ってたあれはどうなった?」など気にかけてもらってたんだなってわかる声かけをしてもらえただけでも嬉しいし感謝しています。

そんな程度でいいんじゃないかな、と思います。

・・・結局何が言いたいのかわからないただのぼやきになってしまいました^^;。

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今年もよろしくお願いします

新しい年を迎え、日記帳を前に昨年1年を振り返り、今年の目標など立ててみました。

昨年は目標だった税理士試験最終合格が果たせず、その点は残念なのですが、なんといっても念願の会計事務所に就職できたことが一番嬉しいことでした。あと大きなことと言えば、義父が亡くなったこと、3月に旦那が退職し、5月末に新しい職場へ・・・そしてそこも12月で退職、と、すっかり転職癖がついてしまった様子・・・^^;。

収入が少ないのに大きな出費がかさんで、お金のことでは頭を抱えてしまうのですが、子供達も自分自身も、昨年はとにかく病気しなかった!まあ、花子は怪我か多かったのですが、太郎と私にいたっては一度も病院に行かずにすみ、考えてみたら今まで一番の悩みだった、「子供の病気のせいで仕事を休む」ことが、ここ2年間の間、一度もありませんでした。こんなにありがたいことはありません、本当にありがたくって涙がでそうです。

やっと働ける環境になってきたんだな・・・そんなときにちょうど会計事務所に入れて。なんだか、今まで頑張っているのにうまくいかないって思ったこともあったけど、着実に希望通りになっているんだな・・・と実感。

自分と家族が健康でさえあれば、お金のことなんかどうにでもなるさ!

今年の目標、当然、税理士試験最終合格。

あと、ここにはちょっとかけない内緒の目標がもうひとつ。

それから心がけることとしては「うっかり余計なことを言わないように気をつける」「長々愚痴らない」「聞き役になる」「旦那に義母のことで愚痴らない」「ムッとしたときも相手の立場になって自分の姿を振り返ってみる」。

そして「子供を感情で怒らない」「時間を無駄に使わないようにする」・・・でも、これはちょっと難しそうだし、下手するとストレスになりかねないので、あまり思いつめない程度に^^;。

今年は子供達がそれぞれ6年生、年長さんと最高学年になるので、子供達の活躍が楽しみな反面、役員なども大変になりそう。早速地区役員になってしまったし、子供会では多分会長か副会長になるでしょう、小学校か保育園の役員もやることになるだろうし・・・謝恩会とかも大変だなあ(>_<)。仕事との両立はなんとかなりそうだけど、問題は試験勉強・・・。

5月からは毎週土曜日に答練を受けにスクール通いの予定。電車での通勤がなくなると、どうも理論暗記の時間がとりにくくなって苦戦しておりますが、モチベーションはあがっているので頑張ります。

今年は年女、きっといい年になりそうです!

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娘がママになったら・・・

先日、某雑誌にされていたある投稿がふと目につきました。おそらく私と同年代であろうと思われるママさんのもので、近くに住む実母のおかげで子供がいても仕事を続けられている、子供がいつかママになったら、今度は自分がその孫の面倒をみて娘に仕事を続けさせ、娘に手をかけられなかった分、孫に手をかけてあげたい、という内容でした。

さてさて、日頃から「実父母の助けを借りられて仕事できる人っていいなあ・・・」と、うらやましさ半分、ヒガミ半分の私としては、なんだかこの投稿、非常に釈然としない気持ちにさせられ、「花子がママになって、仕事も続けたいと言ったら」と考え始めてしまいました。

自分自身、親に気兼ねなく子供をお願いし、正社員で働ける人をうらやましく思っていたのですが、じゃあ、娘が望めば自分がそれをやってあげるか・・・・考えると、なんだか、娘のためにならないような気がするんです。

特に、太郎のお嫁さんになる人が、お嫁さん側の実家のそばにすんで、実家の親に孫を見てもらって、仕事バリバリ・・・と想像したら、正直、そういうお嫁さんはパスしたい・・・なんて思ってしまう自分にびっくり。なんて自分勝手なんでしょうね^^;。

そう、みんな自分勝手^^;。その投稿した人だって、孫の面倒をみたいと言ってるけど、それはつまり、娘を自分の手元に置いておくことが前提条件になっていて、娘さんのお婿さんにも両親がいるということをまるで考えていない・・・・お婿さんのご両親だって、息子夫婦や孫の近くにいたいでしょうし、お嫁さんにはちゃんと家のことや息子の世話をしてもらいたいと思う人が多いでしょうに・・・。

だいたい、育児を実母まかせにしていた人が、孫の面倒みられるのかな!?世の中、何かを得ようとしたら、何かを犠牲にしないといけないのに、その我慢をしないできた人だったら、年をとったらとったで、やりたいことがまたできて、孫の面倒どころじゃなくなるんじゃ??っていうか、そのころにはお世話になった自分の親の介護とかも出てくるわけで・・・・そういうことまで考えているのかな!?

と、ヒガミまくっていますが、もちろん、その家族みんなが理解し、それでいいのであればそれが一番であって、外野がとやかく言う権利はないわけで・・・。

ただ、今回、こう考えたときに、私は自分の娘にも今の私みたいに悩んでもらっていいと思っているんだなって、気づきました。子供と自分のやりたい仕事や夢との間で悩んで揺れて、その過程で成長できる気がします。もし、私が実母のそばにいたら、やっぱりどうしても頼って甘えてしまうと思います、そのときはいいと思うかもしれないけど、いつか子供が大きくなったときに、「私は親に頼らず、自分で家事も育児もやりました、そのうえで仕事も夢も少しずつだけど前進してここまでできるようになりました」と、言えるようになりたい・・・娘にもそんなママになってもらいたい、だから、私は娘に必要以上に頼らせない、結婚し家庭を持ったのだから、自分達のことは自分達でやりなさい、自立した大人になりなさい、と言うな・・・(もちろん、本当に困っているときは別ですが)。

補足ですが、実家そばにいても、きちんと自立しているママさんもたくさんいますし、近くにいるにも関わらず、甘えないでいられるのはすごいな~とも思います。逆に、親の面倒見てあげている人もいますしね。なので、今回書いたことは一部の人に対する私のひがみと思ってくださいね^^;。

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お金の苦労話^^;

ダンナが退職して1ヶ月。就職活動に励んでいるものの、49歳という年齢の壁は大きく、まず、応募すらできない状態が続いています。やっと履歴書を送るまでこぎつけても、書類選考だけで落とされ、続々と履歴書が送り返されてきています・・・なんだか、やはり、だんだん凹んでいきますね(>_<)。

ダンナは見た目は若く見えるし、おだやかな印象を相手に与えるらしいので、面接にまでこぎつけられれば、少しは希望が・・・とも思うのですが。

その上、やっと応募できる求人が見つかっても、ことごとく給料が少ない・・・。49歳といえば、みんな、相当稼いでいますよね。ああ、なのにうちは、うちは~・・・

今までも、私がパートしても、貯金がどんどん減っていってたのに、今回、失業保険がでるのも3ヵ月後、はっきり言って相当きりつめても持ちません(>_<)。失業保険が出るようになっても、額が少ないし、住宅ローンの夏のボーナス払いなんてもう絶対無理だし・・・どうするんだっ!!!

なんか、私って、子供の頃からお金に苦労してきましたあ^^;。子供の頃から・・・なんていうとみんなに「大げさ」と言われるけど、本当なんです。

視力が悪くて、小5のときに眼鏡を作ったのですが、そのときも自分のお小遣いをためてきた貯金で作らされました。当時は高くて、3万以上しました。

高校のときはアルバイトして、バイト料から毎月1万円、家に入れていました。

社会人になってからも毎月3万入れたし、ボーナス時はもっと入れたかなあ。21歳の時に家を出て一人暮らしをはじめたけど、そのときもまったく援助なし。会計事務所で働きつつ、学校に通って、お金が足りなくて夜のバイトまでしてたっけ・・・。

結婚のさいも、まったく援助なしだったなあ。結婚してすぐ義父母と二世帯住宅を建てることになっていたので、式も挙げず、結納とか結婚指輪とかも一切ナシで、その分のお金をすべて家を建てる頭金にまわして・・・(格安でもらわれちゃったなあ、私)。

自宅から仕事に通って、家にお金を入れるどころか、結婚の際も家を建てるのにも援助しまくってもらう友人達がどんなにうらやましかったか。

なんて、愚痴口調で書いていますが・・・自分が惨めに思ったことはなく、むしろ、こんな自分を誇りに思っています。小さいころからの慣れですかね^^;。

おかげさまで(?)、お金のない生活には慣れっこだし、貧乏も楽しめる性格だし、お金がないときに、まず考えるのは「節約」「自分で稼ぐ」。間違っても誰かを頼ることなんてないし。これって、すごいことかも・・・わが子にもこんなふうに育って欲しい、だから贅沢はさせたくない、でも、惨めな思いもさせないように。・・・難しいなあ。

なんだかとめどもなくぼやいてしまいました。

ま、今回もなんとかなるでしょ!と、今まで何度もお金のピンチにたたされてきた私は、不安もあるのに、心のどこかで「大丈夫」とも思っている、なんともおかしなヤツです。

ただ、ダンナのほうが焦ってきて、カリカリし始めているのが心配です。だからやっぱり、早くいい職場に決まるといいな・・・。

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