うえ~ん・・・(T_T)/~~~

今日から図書館で勉強オンリーの日々!

・・・が、早くも予定が若干狂ってきました。義母がやってくれましたあ・・・昨日、外を歩いていて思いっきり転んでしまったとのこと。

足腰が弱くてごみ捨てにさえ出ないで家にこもっている義母がいったい何のようで外を歩いたのかは不明なのですが・・・。とにかく派手に転んで右半身と顔を打ってしまったとのこと。昨夜はシップを貼って冷やしたのですがやはり腫れてしまい、今日の午前中病院に連れて行きました・・・打ち身とのこと、骨折してないのが幸いでした。

2週間通院とのこと・・・そして、やはり痛いので夕飯のしたくもお願いされちゃいましたあ・・・(T_T)/~~~。

はあ・・・なんでよりによってこのタイミングなんだろう・・・(>_<)。いや、仕事休みの時でよかったと思うべきなのかなあ・・・なんだか、精神的にものすごくがっくりきてしまいます。なんだか、最初からうまくいかないような、そんな感じがして・・・。

2週間、通院&夕飯の面倒か(>_<)。でも、仕方ない・・・早く良くなってくれますように。

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義父が亡くなりました

14日22時49分、義父が82歳で亡くなりました。

病院から危篤の連絡が入ったのが22時10分ごろ、それから義妹に連絡して急いで駆けつけたのですが、わずかの差で間に合いませんでした。最後の最後に、家族の誰もそばにいてあげられなかったことが悔やまれてなりません。

それからすぐに葬儀屋がやってきて、自宅に遺体を運び、決めなくてはいけないこと、やらないといけないことが次々で、16日が通夜、17日が告別式と、あっという間の3日間でした。

葬儀は本当に身内だけで、義父母が信仰している宗派のお寺で行いました。大宮にあるので、そこまで遺体を移動し、家族みんな泊りがけで行ったので、それがまた大変だったのですが・・・。家から葬式を出すのがこんなに大変だったとは・・・。

今日もやることがたくさんあり、明日は仕事なのでバタバタしています、急に寒くなったので自分も子供達も体調には気をつけないと。そして、義母がこの3日で相当疲れていると思うので、いたわらないといけませんね。

旦那も相当気落ちしていると思うのですが、明日の第九合唱コンサートの本番に向けて、今日も早速レッスンです。こういうときは何か好きなことに打ち込めるといいですね。

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なんだかなあ・・・

義父の容態が悪くなっています。MRSAのせいで、抗生物質が効かず(バイコマイシンも効かなかったそうです)、肺炎までおこしてしまい、39度の熱が続いています。旦那は今日、午前と午後と2回も病院に行ってました・・・。

もう、胃に穴を開けるとか、それどころの話ではなくなっています。「年賀状作るの、ちょっと待ってて」と言ってる旦那・・・覚悟しているのでしょうか・・・。

そして病院から2週間分の請求が・・・約15万、ほとんどが差額ベッド代です。なんだかそれを見たら怒りがこみ上げてきました。個室で、両手足縛られていた義父がどうして感染するの??どう考えても、病院側の責任じゃないの??

ちょっと食べ物をのどにつまらせて、誤嚥性肺炎を防ぐために短期間の入院だったはずなのに、どうしてこんなことになってしまうのか・・・。3日で、肺炎の心配がないとわかった時点ですぐ退院させるべきだった。食べる練習をさせるとか、胃に穴を開けたほうがいいとか、なんだかんだ言って長く居させてしまったのがいけなかった・・・旦那とどんなに悔やんでも、そのときそのとき私たちなりに一番の方法をとってきたつもりだったのだから、もう、仕方ない・・・。

薬が効かないので、栄養を与える点滴だけで、様子をみるしかない状態です。何も話せない義父ですが、もし義父が苦しい思いをしているとしたら・・・・どうにも可哀相でやりきれません。

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院内感染

昨日、義父の入院している病院から「先生からお話があります」との連絡が入り、何事かとあわてて旦那と病院へ。

義父がMRSAに感染したということで、個室に隔離されることになったということです。

医師の話によると、痰から菌が検出されたということで、現時点では保菌者ということで発病者ではなく、少し前では抗生物質が一切効かない恐ろしい病気だったけど、今はバイコマイシンという抗生物質がよく効くそうで、特に心配はいらないと・・・・。

でもイマイチよくわからず、帰宅後ネットでいろいろ調べると、なんだかおっかないことばかり書かれているので、不安になってきました。

そして調べるほど、こんな病気があったのか・・・病気を治すはずの病院で、治療の切り札的存在である抗生物質が効かなくなるなんて。もっと強い抗生物質を作っても、その上をいく耐性をもつ菌があらわれる、いたちごっこをしていると・・・。

なんだか、自然界が、自然や生態系をぶち壊す人間という存在を、この世から排除しようとしている・・・そんな気がしてきました。

そして、日ごろすぐ薬(特に抗生物質)に頼らず、規則正しい生活習慣で自己の免疫力を強くしていこう、家族の健康を管理するのは私の大事な役目だとあらためて思いました。

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退院が長引く~・・・(>_<)

午前中、ダンナと一緒に義父のお見舞いに行き、医師と今後のことについて話してきました。

やはり、口から食べさせるとすぐむせてしまうことが多いらしく、ここ数日病院でもずっと点滴からの栄養だとか。相変わらずベッドに縛られ、でも、最近は暴れることもめっきりなくなったので、縛る必要もそろそろないだろうと・・・。

私達は、「口から食べるのが無理であるのなら、早いうちから胃に穴を開けて、そこから食事を採る方法を」といい、来週にでも手術(といってもそんなに大げさな手術ではないらしいですが)をお願いしたいと言ったのですが、医師は「まあ、もう今週いっぱい様子を見て・・・」とのらりくらり。・・・そこの病院、空き部屋だらけなんですよね・・・入院患者が少ないみたいで、私達は少しでも早く退院してもらいたいのに、気のせいか、病院はできるだけ長く入院させようとしてるんじゃないか・・・なんて感じが^^;。

結局、早くても手術は12月始めになり、胃が落ち着くまでは入院、退院は年明けになると。・・・お正月はみんなで迎えたいのに。っていうか、差額ベッド代!なんとかしてくれ~・・・(T_T)。

11月始めから、義父はほとんど点滴で、胃腸を使ってないので、胃に穴を開けてたところで、食事を入れても、胃腸がちゃんと消化吸収してくれるのかもなんだか不安になってきました・・・だって、使わないでいるとあっという間に機能が低下しちゃうんだもの(>_<)。

しかし、義父も可哀相だけど、それ以上にそんな義父の様子を絶望的な顔でみつめて、医師の話をしょんぼり聞いているダンナの姿が可哀相で、途中、何度も涙が出そうになってしまいました。「親父の唯一楽しみだった食べることまで奪われちゃって、もう、何も楽しいことないな・・・でも、やっぱり、生きていてもらえればそれだけでいいから」というダンナの気持ち、義父に届いているでしょうか・・・。

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老いるって・・・辛いなあ

先日、義父の老人ホームで行われるバザーのお手伝いに行き、その帰りに義父の入院先をちょっと覗いてきました。

痴呆(&徘徊)があるということで個室なのですが・・・ベッドに両手両足を縛られていたので、びっくり・・・。たしかに点滴をはずしてしまったりするから、仕方ないのでしょうけど、これだったら、4人部屋でもいいのでは・・・??

心配していた誤嚥性肺炎の危険はなくなり、そろそろ口から食事をとる練習をはじめ、うまく食べられるようなら退院、と、説明を受けて帰ってきました。

そして今日、ダンナが義父のお見舞いに行ったところ、医師から、義父はもう口から食事をすると、うまく食物を飲み込めず、いつ誤嚥性肺炎を起こすかわからない、ということで、胃に穴をあけてチューブを差し込み、そこから直接食事を採る方法を勧められ、その方向で話を進めたそうです。

つい先週くらいまで、なんでもパクパク食べていた義父なのに、一度食べ物をのどに詰まらせて、しばらく点滴していただけで、そんなに食べる機能が衰えてしまったのかと、びっくり・・・。

ダンナは小さく「ちくしょう・・・」。

気持ち、痛いほどわかります。私でさえも、ベッドに縛られ、点滴されていた義父の姿は、見るに耐えないものでした。そこにさらに胃に穴を開けて・・・なんて・・・。それがかつて、自分達を養ってくれた、頼もしい父親の姿だなんて・・・。

申し訳ないけど、自分の親にはこんなふうになってもらいたくないよ、私自身もこんなふうになりたくないよって、思ってしまいます。

それでも、やっぱり、自分の親には、生きていてくれればそれだけでもいいって、思うんだろうけど・・・。

家族のためにも自分自身のためにも、健やかな老後を迎えたい。今からなら、色々対策取れること、あるよね・・・。

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義父が入院(>_<)

今朝、義父の老人ホームから、義父が食べ物をのどにつまらせた、という電話が。

高齢になると、食べ物を飲み込む嚥下(えんげ)運動とやらに衰えが出て、むせやすくなるとか・・・そして、食べ物や水分などが肺にまで行ってしまうことも多いらしく、そうなると誤嚥(ごえん)性肺炎になって、あっという間に亡くなるお年寄りが多いとか・・・。

義父は痴呆が相当進んではいますが、食べるのだけは問題なかったのに。今回、かなり食べ物を詰まらせて呼吸ができなくなり、ホームの職員が何度も吸引を行い、なんとか意識を取り戻したのですが、病院に連れて行ったところ、誤嚥性肺炎を起こす可能性が高いということで、即、入院となりました。

数日、無事に過ごせれば、一週間程度で退院できそうですが・・・。今は季節の変わり目、体調悪化しないことを願っています。

痴呆があるということで、個室となり、差額ベッド代1日7千円・・・これは、戻ってこないお金です(>_<)。

そう、最近、子供達が病気せず、医療費の心配はしてなかったけど、うちには高齢の義父母がいるんですよね。いつまた、こうやって医療費でお金がかかるかわからない・・・。そう考えたら、「しばらくはパートしないでのんびり」なんて言ってられないんだな、と身にしみて思いました。

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やっぱり嫌い・・・

我が家のとなりはずっと空き地だったのですが、とうとう売れたようで、今月から家の新築工事が始まっています。

暇な義母は、その工事が気になって仕方ないらしく、で、まあ、隣にキレイな家が建つのも気に入らないのか、とにかくケチつけてばかりなんです。

毎日、私とちょっと玄関先などで顔合わせると、「隣がもう、うるさいのよ、地響きもすごくって、もう、この世の地獄よ」だのって、うだうだうるさい。
そんなの、うちだって、建てるときは、ご近所に迷惑かけたんだし、お互い様じゃないですか?
たまりかねてやんわりそう言うと、「うちはこんなにうるさくしてないわ」だの(ずっと建てているところ、見てたのか~!)もう、ほんと、自己中思考なので、げんなりです。
で、我が家も、築10年が経ち、そろそろ家の修繕を、ということで、来週から足場組んで、家の外壁・屋根の塗りなおしをするのですが、「ご近所にタオルでも配っておかないとねえ(それだって、配るのは私の役目でしょ^^;)。私は周りに迷惑かけるのがたえられないのよ。このお隣さんみたいにねえ」だの言っちゃって、さも、自分はちゃんとしてます、みたいな・・・だったら、まず、反対側のお隣の、先日亡くなったおじいちゃんにお線香でもあげに行くのが先でしょう!

 この前、お通夜にいけなかったダンナが、お隣にお焼香に行ったのですが、そのときに義母も誘ったのに、義母は「私はこういうのは精神的に疲れちゃってねえ」だの言って、行かないんですもん。お隣さんが亡くなったのに、線香ひとつあげに行かないなんて・・・ありえません。

と、話がちょっとそれましたが、さらに許せないのは、隣で一生懸命働いている大工さん達のことを「ああいうのはどうせ日雇いの、どこの馬の骨かわかんないような人でしょ」だの、もう、ひどい暴言吐くんです。それを子供たちに聞かせて、「だからお隣の工事を見てちゃ駄目、ああいう人にかかわっちゃ駄目」とか、しまいには「ああいう大人にならないように、勉強頑張ってちゃんとした会社に行くのよ」だの言うんですよ!?
私にはまじめな職人さんにしか見えません。
社会に何の貢献もしてない人が・・・ずっと専業主婦で、自分で稼いだこともなく、役員など面倒なこともすべて逃げてきている人が、何えらそうなこと言ってるんだ~!!だいたい、この人は、スーパーのパートとかも馬鹿にするし、本当に妙な具合にブランド志向で・・・聞いていて耐えられません。これ以上、気分が悪くならないうちに、早めに話を切り上げて、とっとと逃げてしまうに限ります。

結婚当初は、なんとかこの人を好きになろう、仲良くしようと頑張ってきましたが、もう今は「合わない。無理。」と自分の感情に素直になり、「でも、ダンナにとっては大事な母親。嫁としての義務はきちんと果たそう」と割り切ることにしています。


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なんだか忙しい

最近書いてなかった、義父母のこと。

義父は特別養護老人ホームに入って1年が経ちました。体は元気で、よく食べ、あちこち歩き回っていますが、痴呆は相当進み、要介護4にまで(5が最高です)。こんなこと言ってはいけないのでしょうけれど、特養に入れて本当にラッキーだったと思います。

義母は一時、腰痛が酷くなって寝たきり状態になり、かなり心配しましたが、春からはどんどん回復し、自分のことは自分でできるのでこちらも有難いです。まあ、ゴミ出しや買い物・病院や駅などの送迎などは仕方ありませんが・・・。腰が痛くなるので、掃除機をかけるのが難しいらしく、ここ半年くらい、義妹が週1回くらいそうじをしに来てくれています。本来は私がやるべき仕事なのでしょうから、有難いですよね・・・。

今、うちはローンの借り換えを考えているのですが、それにあたり、家の名義人も一緒に銀行に行かないといけないそう。我が家の二世帯住宅は義父・義母・ダンナの3人の名義になっているのですが、義父を銀行に連れて行くのは至難の業。また、判断能力もないということで、後見人をつけよう、ということに。この手続きがまたなにかと面倒。

それから、4月から始まった後期高齢者の制度。・・・なぜか、その保険料も私たちが払わないといけないんですが(固定資産税なんかも、義父母の名義になってるくせに、払うのはこっちなんですよねえ・・・^^;)、ふと気がつくと、義父の保険料と義母の保険料が全然違う。これはどうして?と、問い合わせたところ、息子夫婦と世帯が一緒or別、では、かなり違うそうなのです。なので、義母も、うちとは形だけでも世帯を別にしようと、考えているところ。それもまた何かと手続きが面倒です。

高齢者と一緒に生活していくのは、ちょっとした部分だけとってもやはり大変ですね。

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ストレス(>_<)

愚痴の文章は読む人に嫌な思いしか与えないので、極力やめようと思ってはいるんですが~・・・。

義母の腰痛がなかなかよくならず、仕事休みの日の病院送迎や買い物、ゴミだしなどのほかに、「夕飯を作る」もプラスされ、私もだんだん疲れがたまってきています・・・。

昨日は連休前ということもあり、仕事もすごく忙しく、うちの銀行は17時まで開店しているので私も16時半にあがれず残業になり、帰宅が18時半といつもより1時間近く遅くなりました。それだけでヘトヘトなのに、子供会の6年生を送る会の企画と総会の準備などの件で役員さんと電話で話が長引き、受話器を肩にはさみながら食事の支度。

自分と子供だけなら、簡単なものですませ、ダンナが帰宅後にダンナにだけもう1品追加、とかできるけど、義母にも持って行くとなると「オムライス」と言うわけにもいきません。ダンナや義母は「うちの夕飯からちょっと分ければいいだけじゃない」という感覚ですが、そんな簡単なことじゃないんです・・・主婦の方にはわかってもらえると思いますが。

何より、私の中で精神的なイラつきがたまってしまうんです。

義母は昔からわたしという人間を評価せず、なにかと自分の娘と比較しては「駄目嫁」扱いです。例えば手作りケーキをおすそ分けしても、「ありがとう」とは言うけれど、その後に続くのが「○○ちゃん(義妹)なんか、タルトを上手に焼くのよ。男の子二人もいるのにねえ(当時私は花子しかいなかった)」とか、シチューを持って行くと「○○ちゃんはルーから作るのよ」。

今の腰痛だって、私がネットでいろいろ調べて「こうするといいらしいですよ」とか言っても「○○ちゃんが言うにはこうだっていうのよ」。私が病院に連れて行く車の中でも「○○ちゃんが本当に心配してくれてねえ・・・あの子は本当に親孝行のいい子で」等々、延々自慢。毎週1日、義妹も仕事休みの日に来てくれるのですが、「私の大好きな食事を作ってくれるのよ」などなど・・・・嫁にとって、そういった言葉を聞くのが、どんなに辛いか、わかっているのだろうか。まるで「嫁が何もしてくれないから」といわれているような気がしてならないのです。ダンナに言っても私の考えすぎ、だそうです。

花子にも何かとわたしのことを「ママの仕事なんて、パートなんだからたいしたことないのよ」「いつも部屋が散らかっている」「花ちゃんに布団取り込ませるなんてねえ・・・」などなど悪口ばかり言っているので、花子もすっかり義母嫌いになっているようですが、そんな話を花子からきくたびに私のイライラも頂点に達してしまいます。

義母自身も、嫁としての義務を果たしてきたのならともかく、義父が婿養子なので、義母は姑の苦労も知らないし、義妹も、長男の嫁なのにあっちの家には結婚後18年の間に3回しかいってない(うち1回はご主人のお父さんの葬式)という人。そんな人達に「長男の嫁なんだから」と、何をやっても「当たり前」にされてしまうのが、どうにもこうにもイラついて、「なんで私が・・・」と、どうしてもそんなことばかり思いながら食事を作っていました。

ダンナが8時半に帰宅したとき、食事食べ終わったばかりの様子をみてたちまち不機嫌になり、「なんでまだ子供も風呂に入ってないんだよ。寝るのが遅くなるじゃないか。もたもたしてんなよ」といわれ、思わず「だれがもたもたしてるんだよ、一生懸命やってんだよ!!!」を涙を浮かべて怒鳴ってしまいました。

その前日も、私がオークションでバッグとコートを落札したのをダンナにいや~な顔されて叱られていたので、昨夜も今朝もお互い不機嫌で口もきかず・・・。

はあ、お金がないから中古品をオークションで、自分のパート代で買っているのに、なんで怒られないといけないんだろう。

今日はダンナの49歳の誕生日ですが・・・。花子とミルクレープ作ろうと考えていたけど、なんか、もう、そんな気分もなくなっています。

長文愚痴日記、失礼しました。・・・でも、書いたらスッキリした~!

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旦那のため

我が家は2世帯住宅で、義父母はどちらも83歳と高齢です。義父は認知症がかなり進んで老人ホームのお世話になっています。義母は頭はしっかりしていて特に病気もないのですが、足腰が弱ってきていて、特に腰痛に悩まされています。もう何年も家の中にこもっている感じです。

先週あたりから義母の腰痛がひどくなって、ほとんど寝たきり状態です。食事を持っていったり、病院に送迎したり、正直「あ~あ・・・」という気持です。

本人が一番辛いのだとわかっていますが、私も自分のことだけで日々いっぱいいっぱいなもので、仕方ないと頭ではわかっていても、感情としては「まいったなあ、もう」です。

義母のことで貴重な時間をさかれるのも辛いのですが、輪をかけて嫌なのは、義母の態度・・・。嫁に世話になっている、という、精神的な負担をやわらげたい気持の現われなんでしょうけれど、「嫁としての義務を果たすべき」「Mちゃん(義妹)は、とってもよくやってくれる」と、そんな感じの言い方や、自分がいかに今まで苦労してきたか(義父は婿養子なので姑の苦労もしてないし、ずっと専業主婦で、役員などもやったことのない人なんですが・・・)、だから、親孝行するのが当然なんだと、そういう言い方・態度なのがどうにもこうにもイライラさせられるんです・・・。働いたことない人なので、パートの仕事なんかどうにでもなる、みたいな感覚だし、送迎の間など、そんな話ばかり聞かされると、「うるさいっ、だから、今、やってんでしょうが!!」と言いたくなります(>_<)。

今日も、仕事から帰ってすぐ、太郎のお迎えと、花子の習字教室の送迎のあいまに、義母がマッサージを受けたいというので、接骨院に送迎。明日明後日と連続で出勤だし、ただでさえ帰宅後はやることたくさんなのに、そんな話を聞かされつつ、ばたばたやってると、自分でも行き場のないイライラ感にどうしようもなくなってきています・・。

でも、やっぱり、私は嫁であるし、義務は果たさないといけないとは思っています。ただ、もうちょっと感謝の気持がほしいなあ・・・別に、高飛車になってるつもりはないんだけど・・・。それでも、私が義母に何かしてあげると、喜んでくれるのは旦那。義母のためではなく、旦那のためにやってると思うことにしています。・・・が、早く腰痛良くなってくれるかなあ。これじゃあこっちも身が持たないよ^^;。

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ダブル介護はキツイよね

今日は仕事休み。午前中は義父の老人ホームに行き、週末に行われるバザーのお手伝いをしました。入所者の家族が交代で手伝いに行くよう、予定表が配られているのですが、平日ということもあってか、予定では8名の入所者の家族が割り当てられていたのに、来たのは私を入れて3名だけ・・・。

山ほどある品物一つ一つにひたすら値札をつける作業をし、自然とおしゃべりが始まりました。私以外の二人は、70歳前後の年配のご婦人。二人とも、自分の母親(90歳超えているそうです)が入所している、とのこと。自分自身もだいぶ弱ってきているのに、ご主人側の親の面倒もあったりで・・・わたしのことを「若いお嫁さんがいらしてうらやましい」と言っていました。

お昼に帰宅し、すぐ、今度は子供会役員のみんなでランチ。12月始めに行われる予定のバス遠足の細かい日程や予算の話し合い、という名目でのランチですが、結局ダベリが始まり、太郎のお迎えの時間まで・・・^^;。

おしゃべりの後半は、ダンナ側の家族の愚痴で盛り上がりました^^;。まあ、主婦同士が集まれば、義父母や義姉などの愚痴は定番ですよね^^;。

こちらはみんな40歳そこそこのママ中心ですが、介護の話題が出ました。と言っても、みんなの、親の親の介護の話です。 介護など全くしないですんだ人もいれば、自分の親と相手の親、介護が重なる人・・・家庭によって様々ですね。

私は、年の離れたダンナと一緒になったばかりに、みんなより早く介護のこととか考えないといけなくて、始めは損した気分でしたが、だんだんラッキーなのかもしれない、と思うようになりました。自分が老いてからの介護は大変だし、双方の親の介護が重なるのも大変・・・。今のうちからこうやって色々考える機会が多い点も、感謝すべきことなんだなあと。

今日は色んな人とお話できて楽しかったけど、お休み、何もできずに終わってしまいました^^;。

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悩みが一つ減りました(^.^)

6月下旬に、義父の入所申し込みをしていた特別養護老人ホームとの面接があり、その後、なんの連絡もないままで、また今回も断られてしまうのかな・・・とどんよりしていました。7月下旬から入所開始ということなのに、ここまで期日が迫っても連絡がないということは、きっと、駄目なんだろうと、ダンナ共々諦めていました。

昨日、その特養から1通の封書が届きました。「きっと”残念ながら・・・”という内容に違いない」と思いつつ開封したら「入所決定通知」「入所説明会の案内」が入っていました(^.^)。

ああ、よかった!!

今いる期限付きの施設とは違って、特養は最後までお世話してもらえますし、金額も今までより安くなります。・・・義父にとっては本当にいいのかどうか、わからないところだし、申し訳ないという気持ちもありますが・・・。

ただ、今までの施設よりも結構遠くなってしまい、車で片道30~40分はかかります。今までは週2回、着替えを届けに行っていましたが、特養では洗濯もやってくれるというので、着替えを届ける必要もなくなります。それはありがたいのですが、逆に言うと、それだけ義父のところに行く機会が減るわけで・・・ずっと預けっぱなしのまま、という家庭も多いようで・・・私達も相当意識して行くようにしないとそうなってしまいそうです。とりあえず、毎週末は子供達連れて行こうね、と言っていますが、何年もするうちに行かなくなってしまいそうな、そんな不安が・・・いやいや、それじゃあんまりだし、絶対行くぞ!

これで今までずっと悩んでいたことの一つがなくなり、ダンナ共々安心して受験できそうです。・・・が、お引越しが試験直前の時期^^;。契約にあたっての色んな書類の提出とか・・・私がやるしかないんだろうな^^;。なんて、特養に入れたんだから、そんな贅沢言ってたら罰があたりますね。

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今度は入所できますように

 義父が今の老人保健施設に入所して半年。本来ならば入所期間は最長半年なのですが、施設に空きがあるということで、もう半年、延長させてもらうことができました。

 そして、先日、申し込みをしていたうちのひとつの特別養護老人ホームから連絡が入りました。増床することになり、新たに40名入所することが出来る、義父がその40名の中に入っている、ということでした。

 書類審査も通り、15日に義父本人と共に面接をし、それが通れば入所できます。前回は、その面接も通ったのに、最後の最後に断られてしまったのですが、どうか今回は入所できますように・・・・。

 さて、ダンナですが、みなさんご心配ありがとうございます。

痛み止めだけで頑張っていますが、水分を意識して摂ったおかげで少しは排出されたのか、徐々に痛みが和らぎ、今日の朝は痛み止めナシで出勤しました(持っていきましたが)。明後日、造影剤も入れて詳しい検査をするのですが・・・する必要あるのかな^^;。

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訪問調査

 おかげさまで今日はいつもどおり動けるようになりましたが、まだ食べると胃が重くなってしまいます。いつものように大食いな私に戻るには時間がかかりそうです。

 今日は午前中、子供会の買出し。28日にイチゴ摘みを企画しているので、ジュースやお菓子の準備など。11時半に少しお昼ご飯食べて、12時ちょっと前から13時半まで図書館で勉強。そして14時から義父のお世話になっている老人保健施設へ。

 今日は役場の人が義父の調査にやってくるのです。年に一度の介護保険の見直し。義父は現在要介護4ですが、その判定を再度調査しにきたのです。役場の人と、私、施設の方々で義父本人も交えての面接がありました。

 施設の方々は本当に義父のことをよく見ていてくださっているのがわかり、頭の下がる思いでした。今となっては私や義母、ダンナよりも施設の方の方が義父の今の生活を良く知っています。やはり入所前よりさらに痴呆の症状が進んでいるのがわかりました。いつの間にか常によだれを垂らしている状態になっていて、面接中も気になって何度もティッシュで拭いてあげました。

 正直、今は元気な自分の両親がこんなふうになったら・・・と考えるとものすごく切ないです。ダンナや義妹も、きっと同じ気持ちなんだろうなと思いました。

 ついでに役場の人に4月に入れる予定だった特別養護老人ホームを、直前になって断られた話をしたのですが、そういうことに関しては役場は一切ノータッチで何も言えません、といわれてしまいました。やはり、そんなもんですよね・・・。

 

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この怒りをどこにぶつければ・・・

 今日の夕方、義父の入所予定の、4月に新設される特別養護老人ホームから電話がかかってきました。

 以前から面接や書類で、介護の度合いや家庭の状況から点数をつけ、高得点のものから入所できると言うことで、義父はかなりの上位にあがり、間違いなく入所できると思っていました。実際、2度目の面接でもほぼ入所OKという返事をもらい、家族みんな、安心していたのでした。今回の電話は最終審査の結果の連絡と言うことで、当然、入所が決定したものだと思っていました。

 ところが、「健康診断書からも特に問題はなく、得点も上位ですので、入所枠に入るのですが・・・」「お義父様にはあちこちで放尿する行動が見られるということで・・・」「できたばかりの施設ですし・・・」「本来ならそういう方に目を配るのがこちらの仕事なのですが、新規開設でスタッフもまだ未熟でして・・・」結局は、入所できない、という結果の連絡でした。

 あんまりのことに呆然としてしまいました。だいたい、痴呆老人だからこそ、あちこちで放尿して困るわけだし、それが大変だからこそ、施設にお願いしようと思ったわけだし・・・。だったら、点数ってなんだったの?上位にあがっていても、放尿する人は駄目なら、最初からそういえばいいじゃんか!

 このホームのほかにも、色んなところに入所の申し込みをしまくっていて、先日も、別のホームから、「空きがでました、優先順位では次はあなたですので、いかがでしょうか」と連絡があったのに、ここのホームに入れると思っていたから、見送ってもらったばかりだったんです。こんなことなら、もっと早く言ってもらえればよかったのに!!!

 また振り出しです。今、義父が入所しているのは「老人保健施設」といって老人ホームとは違い、最長6ヶ月しかいられないところです。このままでは6月の始めに出ないといけません、そのときまでに次のホームが見つからなかったら・・・私が仕事を辞めて介護という方法しかなくなるかもしれません、6月なんて・・・試験直前の大事な時期に・・・せめて試験後ならまだいいのに・・・あんまりです。

 ここまでくるのだって、面接や書類をそろえたりで相当な時間を使ってきたのに、また振り出しなんて、もう、がっくりです。たしかに、受け入れる側の立場からすると大変なのもわかるけど、いわゆる「お行儀のいい老人」しか受け入れない施設なら、「旅館」という名前にでもしたらいいんじゃないの??要するに、受け入れる側の体制が整ってない施設ということですよね・・・そんなのが認可されていいんでしょうか。ダンナは県に訴えるとか言ってますが、今までも公の機関は結局何もしてくれませんでした。ダンナの就職先で給料払ってくれなかったときも、私が二人目を妊娠して仕事辞めたら、保育園に通っていた花子を保育園は駄目だと言われたときも・・・。

 結局、黙って言いなりになるしかないんですよね。戦う時間ももったいないし、そんな気力ももうありません。

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